2026年、ソシアルグループは創業2年目を迎えました。建設技術で世の中の役に立ちたい、という創業からの変わらぬ想いとともに、総合建設業として新境地を開拓し、日本や世界がより良い場所となるよう、挑戦を続けていきます。企業運営や社会活動、一人ひとりの生活が持続可能であるために、企業として、多様化するニーズや複雑化する社会課題を長期的な目線で捉え、事業を通じて解決策を導き出し、サービスを提供し、新たな方法を生み出す事が企業価値の向上にもつながると思います。また、IT化が浸透しにくいと言われる建設業界に於いても、ここ数年のうちに多くの従事者が携帯端末で情報交換し、IoTや遠隔操作、クラウド利用が加速し、大きな変化を実感しています。今までに無かったスピード感をもたらす一方、淘汰されていく企業があるのも事実と言えます。建設業特有の情の深さ、堅実で誠実な仕事、職人の技術に敬意を払いつつ、デジタルエコノミーの発展を機会と捉えるか否かが企業の競争力を左右します。
ソシアルグループが目指すものは、どんな仕事に従事しても社員が重要感を感じられる環境を作る事、それによって一人ひとりが強い責任感を持って仕事についてよく考え、新たな発想を生み出し、結果として企業者のニーズに合ったサービスを提供する事です。
ソシアルは、「人と社会に寄り添う企業へ、新たな挑戦」を経営理念の主文に掲げ、建設事業を通じて、多くの企業者の多様なニーズに応え、課題を解決し、また、積極的な人材採用を通じた社会活動への取り組み、営業活動を通じてM&Aによる事業の多角化を進め、コングロマリット型企業としての成長を目指していきます。総合建設事業を経営の主軸に置き、将来的な事業の展開を見据えております。ソシアル[Social]の名の通り、事業を通じ、企業者にとって公共性が高く、インフラストラクチャ―のような存在となる事を目標に努力を積み重ねて参ります。
株式会社ソシアル
代表取締役社長
山谷基樹
建てるとは、地域に新たな価値をもたらし、社会を動かすことです。
当社は、人々が安心して暮らせる街づくりを通して、地域の発展に貢献してまいりました。
また、計らうとは、企業活動が円滑に進むよう支え続けることであり、確かな技術と経験でビジネス環境の基盤を築いています。
私たちの技術は常に社会の中で進化し続け、都市づくりや産業振興、暮らしの向上を支えています。
これからも、社会とともに歩み、未来を形づくる企業を目指してまいります。
| 会社名 | 株式会社ソシアル (Social Inc.) |
| 会社設立 | 令和6年(2024年)12月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山谷基樹 |
| 所在地 | 〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘4丁目3-23 ウィング21 1階 |
| 連絡先 | TEL・FAX 022-725-4048 E-mail : info@social.co.jp |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員 | 6名(令和8年1月時点) |
| 業務内容 | 1. 総合建設請負業 2. 一級建築士事務所の経営 3. 店舗・事務所・住宅等の改修・修繕・新築 4. 建築・土木工事の設計、施工及び監理 5. 不動産の売買、賃貸及び管理 6. グラフィックデザイン業 7. 家具・インテリア雑貨等の製作販売 8. 保育施設の経営 9. 宿泊施設の運営 10. 前各号に付帯又は関連する一切の事業 |
| 許可 | 建設業の許可 : 宮城県知事 許可(般-6)第23559号(許可年月日 令和7年2月14日) |
| 登録 | 一級建築士事務所 登録番号 宮城県知事登録 第25110137号(登録年月日 令和7年1月16日) |
| 所属団体 | 一般社団法人 宮城県建築士会 LIXILリフォームネット |
社名(株)ソシアルは英語表記でSOCIAL(ソーシャル)と記載します。この言葉は社会性や社交性、公共性を現わす形容詞として用いられ、社会に広く知られ、多くの人々や企業者と共に事業を成し、貢献することの出来る共同体(COMMUNITY)で在りたいという思いが込められております。ロゴはSOCIALのSをモチーフにしたシンプルなマーク。綱、縄のようでもあり、無限大マークやメビウスの輪のようなイメージで繋がりと発展性をイメージしています。カラーは赤褐色(土)をイメージし、地面を這ってでも目標の達成に向けて努力する精神を表現しています。
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